おしらせ

エンベズルメント

2017/11/18

まだ一度も自分のバナー広告を見た事のない「ヤ〇ーワイディーエヌ広告」はなんて酷いやつらなんだろう、と思っていたところ、そんなのが生ぬるく感じさせる事態がスクール内で発生しました。オフェリアが穏健派であることを逆手に取った詐欺集団に今回やられちゃいました。

詐欺師が巧妙に手下を講師派遣し、スクールを信用させ、その後とれるものをごっそり頂く、というパターンに見事はまりました。

今回その講師を日本に呼んだのが失敗でした。一人目はパーフェクトな講師だったので、今回も同様にうまく行くだろう、と勝手に想定してしまいました。来日条件は、在留中は無給与の代わり住むところと食べ物はなんとかする、というものです。もちろん、一見不利そうに見えるその条件も詐欺師はよろこんで納得します。

今回大切な友を失いました。とても残念です。

でも、一つ重要な教訓を得ました。今回の詐欺オペレーション中、何度か不自然な動きを見逃しませんでした。おかしいな、とは思ったのですが、続けたのが失敗でした。

「ちょっと変だと思ったら、直ちにストップ・オールクリア」(字余り)

「みんなのためだと頑張れば、きっと忍びよる悪の集団」(字余り)

「もういいわ。同情写真送るなよ。親の体に管いっぱい」=お金貸してくれ、の理由で撮られた写真と思われる。案の定、今回の詐欺講師が私に送り続けたものである。

オフェリアインターナショナルはフェアトレードを目指し、より多くの講師に幸せを届けることにより、平和マインドのサークルが拡大することを願いオペレートしていますが、特定の講師に待遇をよくすることは平等の精神に反するため行っていません。よって、家賃が払えない、親が今にも何々だ、というお決まり文句に耳を傾けることはできません。

 

本日のボキャブラリー:Embezzlement = 使い込み、横領